いまから5年くらい前にスマートフォンが普通の学生にも普及し始めました。

僕が初めて買ったスマホは「Windows phone」で、機種変更するときにau北千里店の店員達の嘲笑の的でしたが、それはまた別の話。

そんなWPでも他の友達が持ってたandroidやiphoneやBlackBerryでもプレステくらいの3Dなら余裕で動くし、当時ゲームの専門学校生だった僕には「これはすごい、いつかコンシューマは叩き潰されるんじゃない?!」と思ってたんです。

それから僕も卒業して、コンシューマ開発やアプリ開発や色々経験してきまして…
そして5年後。

スマホはさらに高性能化、アプリも端末も普及していて、コンシューマの売り上げも減っていたりとスマホの影響は感じてますが、スマホゲーム市場はゲームとは呼べない物で埋め尽くされていました。

持ってるお金を「ガチャ」に投入して、好みのキャラをゲットして残りの余りでキャラを強化する。ただの札束の殴り合いです。
やり過ぎて消費者庁から指導を受ける会社も出てきました。

これがゲームと呼べるんだからすごいなぁって思います。

「ガチャ」はモバイルの頃からありますし運用さえ間違わなければ否定ではないのですが、ゲーム性もないあからさま過ぎるのには苦いな顔です。

というか市場にガチャゲーしかねえってどういう未来なの!!!

返して僕の未来!!!

まぁ…「ガチャゲー」のシステムは実は買うことが出来るんで、それに買い叩いたイラストとかぶっ込んで運用したら「お金のなる木」が完成するんで、そりゃこぞってみんな「ガチャゲー」作るわなっていう…。

とか言いつつ、そんな中ようやく任天堂が立ち上がりました。
コンシューマと端末を繋ぐゲーム機です。
さすが任天堂!!!S◯NYとは違うぜ!!!!!

「殴り合わなくて良い!手を取り歩んでいこう!!」

そんな姿勢に僕はとても期待していて、また想像とは違う明るい未来が見えてきたのかなと思いました。

おわり。