4ヶ月も置いててすいません・・・!!

ということでというか今更ながら・・・

「レイトン教授VS逆転裁判」を買ってクリアしちゃいましたー!!!(1ヶ月前に)

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 その勢いで設定資料集も買っちゃいましたー!!!(2週間前に)

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いやー今までは
「えっ、レイトンとコラボ!? うわー・・・」
って思って当時買ってなかったのですが、もうね、その時の僕はどうかしてました。

ということで5もクリアして、手持ち無沙汰だったので、Amazonで新品がちょー安いわで買っちゃいました。


簡潔に言うと・・・

  (一箇所を除いて)   ものすごく面白かったです(´∀`*)


■お話

レイトン・ルークと成歩堂・マヨイが、ヒロインのマホーネを追っていると、
二組は不思議の世界に巻き込まれてしまい、その世界では魔女が裁判にかけられ、
魔女だった場合は火刑(死罪)に処されてしまう中世のような世界で、
マホーネは運悪く、魔女と疑われて捕まってしまうのでした!

という設定でございます。

でね、二人は別々の世界観を持った主人公なわけで、

「パラレル設定なんでしょ?」

って聞かれたら NO! NO!! NO!!!


ちゃんとこの現実世界と繋がってるんだよ( ゚∀゚) ってオチをつけてくれます。


このオチを見たときの衝撃ですよ。
「かってに改蔵」の最終話を子供の時に見たトラウマが蘇りました(ネタバレ)

ADVとかノベル系でも、結構感情移入しながらプレイしちゃうタチなので、
夜中に「えええええええええ!!」って奇声を上げてしまいました・・・完全にキ○ガイですね・・・すいません・・・。

でも面白かったんだよ!
こんなオチをつけたゲーム初めてだよwww

それもあって賛否はあるみたいですけど、それはしょうがない。


■グラフィック

5のときにシリーズ初3Dだと思ってましたが、完全にこちらが先ですね。
いやーすげえわ。よーできてる。

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(←即ハボ ジョドーラと→レ○プ目マホーネちゃん)

メインキャラクターデザインは塗氏が担当していて、3Dポリゴンでもそのキャラ性は十二分に再現されております。

5ではそのノウハウを生かして、顔面フルモデリングですが、
前段階のレイ逆では、一部テクスチャアニメーションでも自然に出来ていてグッドです。(がははー!)

背景も 

「これどういうモデリングになってるの・・・?」
(スティックぐりぐりと立体視を切り替えながら)

ってなる部分が結構ありました。
全て板ポリで構成されてたのなら僕は泣きます。

設定集に2D背景は載ってても、こうやって3Dに起こしてるんだよ!
ってのが載ってなくてちょっと悔しかったです( ゚∀゚)


■システム面

レイトンの"ナゾ"解きシステム! すげー脳ミソコネコネしました。
子供向けから、かなり脳ミソ使う"ナゾ"がてんこもり!!!
全部解きながらやってたらプレイ時間24時間超え・・・うへえ。

そして、裁判システムに追加要素!!

「異議あり!」 「待った!」  「????」

システムに合った3つ目が追加されてて正直笑いました。


■一箇所を除いて・・・

実はこのゲーム、ところどころ "ボイス有り" なんですよ。

誰が吹き替えしてるかって?

二作品とも映画をやっていて・・・


・レイトン (CV:大泉洋)

・ルーク (CV:掘北真希)

・成歩堂 (CV:成宮寛貴)

・真宵 (CV:桐谷美玲)


です!!!!!

個人的に一番ウマいって感じたのがルークくんで、次点で教授。
真宵ちゃんはまぁまぁで・・・ ナルホドくんががががががががががが!!!

後半から頑張ってる感じはあったんですが、、、 もうちょい掛け声をなんとかして欲しかったです・・・・

ここだけ。 ほんっっっっとにここだけ。 ここだけが唯一の汚点・・・


けいまるレビュー ★★★★☆ です!!
声が気にならなかったら★五つで!! ばっきゃろー!!


もう疲れたのでこの辺で。

設定資料集ですが、デザイナー向きの"イイ感じ"の資料集でした。前ページフルカラーだし。
しかもジーケンの没ラフに12ページも使っててワロタw ここから塗さんの気合を感じられました。

こちらもお買い求めてもらえれば、更に「レイ逆」の世界に飛び込めると思います。

また機会があればイラスト描きたいですね!!(´∀`*)

ということでまた次回をお楽しみに~!!


画像はツイッター@K027(マイアカウント)のを使っておりますので、何かあれば左記アカウントまでお願いします。